2022.11.01 / BLOG

早起きできない人の特徴5選!

早起きしたいのにできない理由

 

早起きしたい気持ちはある…
だけど気持ちが負けてしまい、いつもギリギリな行動で心の余裕ゼロ。
私には一生できないんじゃないか…と落ち込んでしまう方もいらっしゃるのでは?

 

まず、声を大にして北海道や沖縄に住む人たちにもお伝えしたい!
「私ができたんだから絶対、絶対大丈夫!」

 

24歳頃に一人暮らしを始めましたが、それまでは実家暮らし。
お弁当を作ってもらうことも当たり前、親が起こしてくれるから…と
目覚ましを何度も止め、最終的には母の「いい加減にしなさいよ!」
この声で目覚めていました。

こんな私でも、34歳になってから変われました。
いや、最初の内は慣れないこともありましたが、今では習慣になり、
朝は子どもが起きるまでに、2時間以上余裕があります✌✌✌


約2年、早起きを継続してきて、なぜ今までは自分で早起きすることが
できなかったのかを、私なりに分析してみました!

 

睡眠時間は6時間~8時間必要

まず、睡眠時間の確保は必須!
私は娘と共に21時頃寝て、4時半頃起きるので7時間半睡眠。
7時間以上睡眠の確保ができれば、日中辛くなるという事はありません☺

家事の開始時間から逆算して、何時に起きると余裕があり、何時に寝ると良いのか
確認をしてみましょう!

 

 

 

 

睡眠の質を上げる

睡眠の質を上げるには、いくつかポイントがあります。

①身体を冷やさない。
 そもそも冷えていたら寝つきが悪くなります。
 寝れない、寝れないと思うと眠れませんし、余計な事を頭の中で考え始めてしまい、悪循環に。
 お風呂で温まって、冷える前にお布団へ。

②寝る前にスマホやPCを見ない。可能なら2時間前までに終わらす。
 ブルーライトによって、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑制されてしまい、
 眠れなくなってしまいます。

 

 

 

 

③夕食は、睡眠時間の2時間前までに終わらせる。
 睡眠ぎりぎりまで、しかも満腹まで食べていると、睡眠中に胃が活発に動いてしまい、
 消化にばかりエネルギーを使ってしまい、疲労回復のエネルギーが使われなくなります。
 疲労回復ができていないと、早起きは困難となります。

④日中にしっかりと身体っを使って、疲労感を与える。
 「はーーーー疲れた…」。それって、身体的にですか?精神的にですか?
 案外身体は使っていません。
 身体の疲労感は安眠に繋がり、早起きにも繋がります✨

 

日中の精神的なエネルギー消費を抑える

睡眠の質を上げる④にもありますが、
精神的な疲労感を感じる方が多いのではないでしょうか?

肉体的な疲労と精神的な疲労は大きく異なり、後者がアクティブの場合、
夢を多く見たり、寝ながらも頭の中が活発に動いてしまい、深い睡眠がとれていないんです。

睡眠=肉体の充電

スマホは100%充電するのに、ご自分の身体はなぜ100%にしようとしないのでしょうか?
今一度、振り返ってみてくださいね☺

私の分析結果でした☺
私は、ここを見直していった事で、徐々に改善されていきましたよ♡
あなたも大丈夫💓


朝ヨガに参加したいけど、起きられるか不安…
こんな方は、まず今日の話を取り入れてみて下さいね!