2022.11.04 / BLOG

過去の経験で諦める大人が続出!

過去は過去!次の挑戦をやめる理由にしない

こんにちは!
子どもと話をしていると、意見を親や先生にゆだねる子が多く、
失敗を怖がる子が増えてしまっているな…と少し残念な気持ちになります。


失敗を怖がる=挑戦をやめる…安心・安全のみの行動になる。
ここに楽しさって生まれるのかな⁉と感じることも。

我が子も少なからずその面はあります!
なぜかというと、私にもその面がまだ残っているから💧

比較的何でも挑戦する私ですが、「人から良く見られたい」という
承認欲求がムクムク湧いてきたり、安全を選ぼうとしてしまう傾向もあります。
私のコピーをしたんだな!とすぐわかりました!


なので、まずは私自身が承認欲求を外し、何でも挑戦していけるようになっていきたいなと思う次第です☺


さて、今回の題名にもある【過去の経験で諦める】についてです。

☑過去のダイエットがきつかったからもう無理。
☑色んな本を読んだり、YouTubeを見ても何も変わらないから諦めるしかない。
☑もう失敗はしたくない。


こんな風に考えて諦めてしまう事を選択していませんか?


大丈夫!今でも遅くないし、☑には理由があるんです!
そこを掘り下げていきましょう!

 

本やYouTubeで陥る罠

書店に、「楽痩せ」「くびれ〇〇」「〇〇はやめよう」という雑誌や書類が次々に
出版され、結構話題になるものもありますよね。


読み進めていくと、この本のお陰で変われました✨という方のコメントなども
載っているので、誰でも変われるように見えますが、誰でもではありません!


じゃあ、誰が変われるものなのか?

 

変われない人→1度読む、見るのみで「わかったつもり」になった人
変われる人→何度も反復して読んだり、毎日身体のワークをしたりと、反復するという行動をした人


ここが大きな分かれ道なんです!


自己啓発本なども一緒で、1度読んでわかったつもりになっただけで、
自分のものにできていないと(例えばアウトプットできるなど)、
身になっていることにならないので、継続することができない=変わらないという結果がついてきます。


本やYouTubeの内容が悪いのではなく、「習慣」にできるか次第です!

ダメだった過去を塗り替えるのは行動のみ

「またダメだった…」「もう僕にはできない」「わからないからもういいの」
お子さんにこのような口癖はありませんか?


また、「毎日遅刻ぎみ」「何に対しても前向きにならない」「挑戦せずゲームやYouTubeばかり」
お子さんがこのようになっていませんか?


お子さんに口うるさく言ったところで、親子関係が悪くなるだけ。


親の行動が変われば、親の表情が変わります💛
親の行動が変われば、親の声のトーンや話す内容が変わります💛


過去の経験で進めないでいるママ!
お子さんの見本になりましょう!
これが一番の近道だから👏


自分1人で乗り越えることに困難を感じるママは、サポートできますよ♡
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