2021.09.16 / BLOG

なぜ食事が大事なのか?

 私が”食”に意識を向けることになったきっかけは2つあります!
そしてそのきっかけにより、口に入れるものへの意識と、身体から毒素を出すことへの意識が向き、
「7日間デトックス」という方法使いながら、1人でも多くの方にご自身の健康の価値について気づいて
いただけるきっかけになればという思いでお伝えしています!
 
【食べ物と健康がリンクしている事に気づいたきっかけ】
 退職するまでの1年はインストラクターを育成している先生方のWSやイベントに参加し、自分自身がどういうライフスタイルを望んでいるのか、何がしたいのかを探る期間になりました。
 
 ある先生のパークヨガに参加をした際、身体に入れるもの、身体に使うものを変えただけで、人生が一変したという方と出会いました。その方は酷いアトピーに悩まされ、皮膚がただれてしまっている事で、“痛みで包丁が握れない”、“自分で頭を洗う事ができない”などが起きていたそうです。そんな悩みが日々の使うものや食事を改善した事で回復することができ、今とっても楽しく生活ができているという話を伺いとっても興味が湧きました!
 
 その方からは、普段食べている食事のバランスが大切という事、商品の裏面表記の添加物の見分け方、日用品にも身体に害のあるもの(例えば発がん性)が含まれていることなど教えてもらい、“消費者がきちんと理解をして商品を買う”ことがとっても重要なんだ!私は今まで身体に害もある物と知らずそこに投資をしてしまっていたんだ!と気づかされました。
 
 
【ヨガの道に進んだもう一つの理由】
 福祉系の大学に進み、深く考えないまま福祉の道に進むことになりました。途中で転職もしていますが、トータルで福祉職歴13年になるかと思います。
 
 2つ目の就職先では、20歳から高齢の方まで幅広い方に対して相談支援業務のような事に関わっており、個人個人の生活にとても密着した支援をしていました。どんなライフスタイルなのか、どんな生活を望んでいるのか、どんな困りごとを抱えているのか、どこにお金を使うのか、などなど十人十色の価値観や生き方を目の当たりにしてきました。
 
 健康について学び始めた私にとって、支援をしている方々の生活習慣や食生活に疑問を持ち始めました。障害や認知症がある為に自身ではうまくできない、やりたくてもやれない事はよく理解しています。ですが、より良い方向へ向かっている(回復していく)とは言い難い現状でした。そして支援をする側(職員)のメンタルヘルス問題や不健康に向かっていく食べ物を、日々当たり前に食べていることにとっても違和感を感じ始めました。
 
 支援者自身がメンタルヘルス問題を抱えていること、支援者自身が気分が落ちる食事をしていること、それでは支援を必要としている方にとって有益な情報を提供することも難しいないのではないだろうか?私の中で疑問が湧いてきました。
そして、「介護状態になってしまう前に、障害や病気が良くない方向に向かってしまう前にできる事はないだろうか?」と考えるようになりました。
 
 「そしてそれを叶えることができるのはヨガなのでは!」と感じ、ヨガの道を選ぶこととなりました。
 
 
7日間デトックスでは何を食べるのか?次のBlogをご覧ください!