2022.11.20 / BLOG

健康に欠かせない水分の話

1日の水分量&飲んでいる物に意識を向ける

「人間の身体は60~70%が水分でできている」
という話を耳にしたことはあるのではないでしょうか?

知識としてわかっているけど、実際自分の水分量(体液)が
足りているのか、体感が無いという方も多いのでは。

水分量が計量できる体組成計という物がタニタから出て
いますが、相当健康意識が高くなければ買わないですよね💧

そこで、私自身が水分をお水に変えてきて、
起きた変化をお伝えしようと思います。


\水分が足りない日に起きること/
その①  脚が浮腫む&下半身の怠さを感じる

その②  肌かっさかさ

その③  軽い頭痛を感じる

その④  う○ちがコロコロ&出が悪い

その⑤  元気が出にくい

そもそも水分って?

私ここよくわかっていなかったんです。

1年半前までは、水分=ハーブティーやルイボスなど
ノンカフェで健康的な飲み物であれば、それも含むと思って
いましたが、ブッブーでした✘

「水分=不純物のないただの水!」なんです!

お茶、紅茶、コーヒーなどは利尿作用が強い為、
水分として体内に残ることはほとんどなく、体外へ流れていくため、
身体に必要な水分にはなりにくい。

体内の水分が不足する→血液の質が悪くなりドロドロに…
血行が悪い→身体の巡りが悪い→身体に異変となり、
気持ちまで重くなっていきます!

因みに、コーヒーなどを飲んでも、その分は除いて
水の量を増やせばOK✌

お水については、軟水or硬水?など悩まなくても大丈夫!
大きな違いは実はありませんでした!

飲みすぎで浮腫まないの?

不要な分は体外に出すという素晴らしい機能を備えています👏
まず、頭でどうこう考えずに、500mlだけでも増やしてみましょう!

子どもの健康も水で守る

水を飲む習慣が全くなかったので、1日のお水の量は0でした。
お茶か牛乳でしたねw

顔は粉が出るほど乾燥し、トイレは午前中に1回レベル。

中学生から酷い生理痛に悩まされ、学校を早退する事もしばしば。
中学で始まった万年肩こりに、酷い冷え性。

冷え性に至っては、お風呂に入ったにも関わらず、足先の冷えが強すぎて、
就寝前にお風呂に入りなおす始末。

子どもは、味のあるものに慣れてしまうと「水」を嫌がりますが、
順応も早いので、絶対飲めるようになります!
お子さんの健康を守るものの1つとして、
「水習慣」始めてみるのはいかがですか?