2021.08.26 / BLOG

ヨガの道へ戻るきっかけを作ってくれたのは我が子だった♡

【職場復帰で起こったこと】
 結婚してから約3年後に第一子を授かり、育休産休を経て子どもが1歳7か月の時点で職場復帰をしました。
子育てに理解のある職場でしたし、時短を取ってもフルでお給料が貰えるというありがたい仕事ではあったものの、
旦那は朝も早く夜も遅い仕事だった為平日は仕事+ワンオペ状態。

  片道1時間ほどかかる職場だった為、お迎えは5時半過ぎ。時短が無くなってからは6時半頃のお迎えとなり、
仕事の疲労と、子どもとの時間が作れないことへの罪悪感が日に日に増していきました。
 

【私自身の感情の癖と向き合う時が】
 結婚してからよく旦那に言われた言葉が「何でそんなに怒って話すの?」でした。

 全く自覚していなかった私にとっては「何でそんな風に言うの?」と言われた言葉に対して余計に腹を立てていました。
そして、その「何で怒ってるの?」を自覚する時がやってきます。それは娘のイヤイヤ期と共に…。

 どの子どもでも自我が芽生え、自分でやりたいことが増えますよね!
そしてそこにどこまで対応できる心の余裕を持てるかに悩む方もいらっしゃいますよね。
正に私がそうでした。

 “穏やかに”、“落ち着いて”、“怒らずに“を自分に言い聞かせることが多い時期でした。
ですが、仕事で気分が落ち込んだ、仕事で疲れきっている、子どもが夜寝てくれず寝不足…、

 そんな事がある度に小さい子どもに対して「うるさい」「いい加減にして」「やめて」と感情的に当たってしまったり、
ほっぺをつねったり、数回頭を叩いてしまうこともありました。

 そして私自身が“常に怒っている”という事に気づいた出来事が【怒れば周りが動いてくれる】ことを
子どもが真似し始めた事でした。

 上手くいかない、思い通りにいかない場面に遭遇すると、すぐに怒りはじめ、周りが折れるか諦めて動いてくれることを
期待するようになってしまいました。
“私の癖を完全にコピーしてる(焦)” “私のようになってほしくない”が頭をよぎりました。


【私が変わらなくてはと思った瞬間】
 過去の自分を振り返ってると、自分の意のままに人を操ろう、コントロールしようと思った経験が何度もあり、
思いが届かない場合は怒って対処することが多かったように思います。
その事があり、仲間外れにされることもあったし、周りを楽しくない雰囲気にさせてしまう事が多々ありました。

 そして、怒り口調で会話したり、コミュニケーションをする両親の事を嫌だと思っていたにも関わらず、
自分も同じ事をしていて、娘に学習させてしまったんだと焦りを覚え、
”このままではいけない。私自身が変わらなくては”と思った瞬間でした。

 振り返ってみると、娘のイヤイヤ期が酷かった訳ではなく、
 ☑私自身怒って表現することが習慣化しており、
 ☑沸点が低くて、
 ☑自己肯定感もとっても低かった
 この事が子育てがうまくいかない原因だったんだと気が付きました。


この怒り習慣を持っているとに気づいたことがきっかけでヨガ道へ戻ることとなります。

続きは次回のBlogで♪